特集

失われた国家武力と戦争の不可能性 コラム・エッセイ

失われた国家武力と戦争の不可能性

                            著:小松祐一 現代ではゲリラ的テロ戦術などにより巨大武力の無効化が深刻な課題となってきています。 またいくら巨大武力を誇示しても大衆蜂起などの際には全ての武力が無効化されてしまうまでに人口は増大しています。 またこれらの民衆に対し武力を行使する…
ChromiumOSをビルド、使ってみる ChromiumOS

ChromiumOSをビルド、使ってみる

最近グーグルはChromeBookにまた力を入れ始めたのか広告などが表示される様になり現状どうなっているか気になったのでChromeOSのオープンプロジェクトであるChromiumOSを一応インストールしてみました。 ChromiumOSで求められるマシンスペックは相当に低くても大丈夫でGoogle…
大衆に仮想敵を作らせていくことのメリット コラム・エッセイ

大衆に仮想敵を作らせていくことのメリット

1 自分に非難が集中しない。(あえて自分への避難を反らすためにあいつこそ本当の敵だとごまかして自分への非難を他に反らして流すために誰でも良いから手っ取り早い人間をやり玉に挙げる) 2 現在おきている問題はあいつの所為だとすることによって非難を交わし責任転嫁を図る。 3 第3者同士が勝手に小競り合いを…
エロティシズムと熱力学 哲学

エロティシズムと熱力学

                          著:小松 祐一 エロティシズムの解釈は多岐にわたる。もしかしたらエロティシズムは細胞分裂などの我々が生きていく上での基本である代謝などまでも含んでしまう。 そうなるとエロティシズムは性欲だけではなく食欲、睡眠と我々の生存活動の全てを表す言葉ともなる…
インフラから見たクリエイティブ活動の取捨択一 コラム・エッセイ

インフラから見たクリエイティブ活動の取捨択一

クリエイターにとって今はインフラがその成功の可否を握る死活問題となっている。 典型的なビジネスベースとしているのはYouTubeとAMAZONの2大巨頭だ。 YouTubeは映像作成に伴う諸作業や権利関係によって創作経費が上昇傾向になっていくと思われるが広告収入や有料会員などによってアクセス数が伸び…
YouTubeはスマートキャスト時代にどう出るか? IT

YouTubeはスマートキャスト時代にどう出るか?

このサイトではスマートスピーカーのグーグルホームやアマゾンエコーをレビューしていますがYouTubeはこのスマートキャスト時代にどのような戦略に出るのかを一応レビューしたいと思います。 基本的にYouTubeの広告は広告制作費を安く上げているケースが多くこの高解像度のスマートキャスト時代にプラットフ…
手作り映画(動画)を作ろう コラム・エッセイ

手作り映画(動画)を作ろう

今の時代には高画質のカメラが安価に手に入りPCなどを使って動画編集する事でオリジナルの映画を世に送り出すことが出来ます。 いわゆるインディーズ映画ですが、そのジャンルはドキュメンタリーものからストーリーものまで多岐にわたり誰でも映画が作れる時代になっています。 また作風としても実写からアニメまで手法…
Pioneer TD-T07HS Limitedの沼 オーディオ

Pioneer TD-T07HS Limitedの沼

TD-T07HS Limitedはパイオニアから1996年に発売されてオーディオファンの間で広く周知された商品でした。 今でも盛んに中古市場などで売買が行われ10万円以下で買うのは非常に難しい商品の一つです。 この商品の特徴としてピックアップが上部に装着することにより下の超重量級の安定したターンテー…
僕たちの時を求めて小説パート3 僕たちの時を求めて

僕たちの時を求めて小説パート3

                             小松 郁 ふと目を覚ますと君がいない。僕が君を見失うことなんて無いと思っていた。 僕の過信だ。僕は必死でそこら中を見回した。 でも彼女は見当たらない。 その時かすかに彼女の旋律が聞こえた。彼女も寂しげに旋律を奏でているようだ。 僕は急いでその…
原子力発電への安全投資を十分に行なっていくべきか? コラム・エッセイ

原子力発電への安全投資を十分に行なっていくべきか?

地球温暖化に際して経済拡大を成し遂げながらある意味決定的な解決策としての機能を備えているのは現状は原子力発電が一番親和性が高い。 この原子力を危険だと言って社会的に排斥して投資を滞らせる事は原子力発電の安全リスクをますます高めていく結果にはなる。 ここで人々がどれだけ電力に頼った生活を送っているかを…
僕たちの時を求めて詩編3 僕たちの時を求めて

僕たちの時を求めて詩編3

愛に従え。愛に従えば力が得られる。 それはそなた達を導く手助けとなるのだ。しかし我は未だに力が足りぬ。それは情けないことだ。 その方は苦しんでいるようだった。まるでたった1人で生きているようだった。 僕たちはさえずる。愛はここにありますとも。 その方は僕らを見て少しほっとしたようだった。 我は力をコ…
SNSと繊細チンピラ症候群 コラム・エッセイ

SNSと繊細チンピラ症候群

SNSなどで何らかの出来事が発生した時に大げさに騒ぎ立てる人を繊細チンピラと呼ぶらしい。 これは社会の有り様と同時に今ネットリテラシーの中で何が起っているかの判断材料になる言葉だと筆者は思う。 やはりネット社会というのは断絶したコミュニケーションの中で様々な出来事(インシデント)だけが重要性を持つと…
市場シェアの独占とFollow meの関連性 コラム・エッセイ

市場シェアの独占とFollow meの関連性

経済においても色々な分野においてもそうだが市場認知度の高い多数派が勝利するという関連性がある。そこで我々は必死にいいねを押したりフォローしたりされたりして無意識のうちに市場における優位性を確保しようとしている。 ここにおいて勝利者は市場シェアを確保できるわけだがこれはテレビの文化人・芸能人のようにと…
僕らの時を求めて(小説パート2) 僕たちの時を求めて

僕らの時を求めて(小説パート2)

                          小松 郁 遥か微かに愛の旋律が響いてくる。  この音は何だろう。 とても苦しく切ない。 まるで誰もいないみたいな旋律だ。  何となく私わかる。 切ない思いだけが込み上げてきて無性に寂しくなるの。  それは何だろう?  多分ね。 私も旋律も一人きりな…
僕らの時を求めて(詩篇2) 僕たちの時を求めて

僕らの時を求めて(詩篇2)

                         小松 郁 真っ青なこの星に彼らは愛されていた。いざ行けよと彼らは背に重い荷を託された。 彼らは分裂し自分の目先の使命を喪失した。 許されている。でも許されてはいない。 その過酷なる運命に抗うには彼らは未熟だった。 でも彼らはなんとなく気づいていた、 …
僕たちの時を求めて 僕たちの時を求めて

僕たちの時を求めて

                              小松 郁 今日も僕は愛の夢を見ていた。ほんとのところは僕は愛なんてよくわからない。 君を愛してる。 この言葉を言うたびに胸を締め付けるこの辛さはなんだろう。僕は孤独だった。 僕は君と融合したかった。 いつも一緒に笑って。 いつも一緒に泣いて…