AIイラストはどうやって生成するか?

AIイラストは今誰でもお手軽にイラスト生成出来て一応以下のDiffusionBeeのライセンス的には自分で自由に使ってよい(各種モデルデータ配布先などにより商用利用不可などあり要注意!)という事になっており、とりあえずどんなものか試されてみたい方は本記事を一読されてチャレンジしてみて下さい。

■DiffusionBeeを使って超簡単AIイラスト生成(マックユーザーの方(Windowsへの移植作業中?))

以下のリンクのDifusionBeeはとにかくマックユーザー向けに開発されているという事でAIは主にPythonという言語をある程度操作できないと使えないのが、簡単にインストールできてすべてGUIベースのコントロールが出来て使い方によりイメージ2イメージ、Inpaint(画像の不具合を修正するような使い方)、Outpaint(画像で見切れている部分などを補う)などかなり本格的に使えて筆者の体感では広く一般に使われるStableDiffusionWebuiよりもかなり高速に思いました。

Diffusionbee

上のリンクからファイルをダウンロードした後で開きマックのアプリケーションフォルダに開いたDiffusionBeeの実行ファイルをドラッグアンドドロップするだけで使えるようになります。

一点注意ですがこちらは多分MacOSの方が12以降(現在はMontereyとVenturaが該当)でしか動作しませんのでご注意ください。

GUIウインドウが開いたら文字入力窓に以下だけを入力してGenarateボタンを押下してみて下さい。

1 girl

DiffusionBee出力画像

たった一行に1girlと入力するだけで以上の画像はオプションのかなり有名なイラスト生成モデルのAnything4.0のモデルを読み込ませて生成したものですが美麗な少女のグラフィックが出力されました。

Anything-V4.0 https://huggingface.co/andite/anything-v4.0

イラスト生成用のモデルは様々なものがありDiffusionBeeでどれだけサポートできるかは筆者もあまり把握していませんが試しにOptionから様々なモデルを読み込ませてみて下さい。

またモデルを写真生成用モデルなどに切り替えることにより写真の様な出力画像が生成されます。

生成ワードには細かく指定していく様な手順で例えば以上のような画像だとカメラを見ている(looking at the camera)、泉の縁に座っている(sitting on the edge of a fountain)、長いブロンドの髪に黒いリボンをつけている(wearing a black ribbon in her long blond hair)などなどの条件を半角文字で入力しカンマで区切りつつ指定していく形になります。

以上の様にAIイラストは簡単に画像を出力することが出来て更にDiffusionBeeはマック向けというだけありとにかく使いやすさに特化したStableDiffusionの配布パッケージになります。

インストール出来るマックはIntelマックもM1マックも両方対応になると思います。(多分グラフィックボード搭載のIntelマックの方が若干画像生成は早い?)

大体筆者の使っているIntelマックでは1分弱で一枚生成できるような感じです。

こちらを見て早速使ってみたいというマックユーザーの方は是非試してみて下さい。

■AIイラストは簡単に作成できるから気に食わないという方も作業効率化はすごくありがたい?

実はAIイラストは自分自身のイラストを何重にも読み込ませていく事で様々な写真素材などから自分は絵を描かずに自分の画風でイラストを生成していくという事が可能でして、こうなるとほぼ自分にライセンスがありながら自分はもう作業はそれほど行わなくても良いという夢のツール的な側面もあったりします。

こちらにはモデル生成のやり方を少し勉強する必要があると思いますがこうなってしまうと誰も文句は言えないとは思いますので、こういったAIツールを作業効率化に使っていく様な場面がすぐ先の未来では当たり前になっていくかと思います。

また多くの人でイラストレーターで仕事に就くよりもPythonオペレーターで仕事に就く方が給料は2~3倍になってそれだけAIを扱うのは難しいという側面もあります。

この様にAIツールは使い方によって無敵な側面も持ちますので色々と学習されてみて下さい。

AIイラストサイトを以下でお試し公開中です。

以下でAIイラストはどういう画像を出力できるか上げていきますが、かなりオペレーターによりその出力も実は個性が様々というようなことも一点言えまして、基本的にはイラストには皆様心を平静にしてくれるから見るといった事が大きな理由でそれが誰が描いた絵かはさほど関係ないと思いますので、色々なAI画像を見てみて下さい。

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