大衆に仮想敵を作らせていくことのメリット

自分に非難が集中しない。(あえて自分への避難を反らすためにあいつこそ本当の敵だとごまかして自分への非難を他に反らして流すために誰でも良いから手っ取り早い人間をやり玉に挙げる)

現在おきている問題はあいつの所為だとすることによって非難を交わし責任転嫁を図る。

第3者同士が勝手に小競り合いを始めてくれれば横から眺めてチャラを入れることで自分への求心力を高めて自分の立場を強固にする。

何が起きても結局一切自分は責任は取らない。

傷だらけの人間の傷口に塩を塗りつけてそれを治してやるには俺たちに協力しろと奴隷関係を構築しようとする。

上手く敵対した第3者同士が争いを起こすことで物資不足に陥った時に高値で流通市場を支配する。

敵対勢力も仮の見方勢力も所詮は金を巻き上げて放置するだけのゴミ人間の量産

他人のものは俺の物自分の物は俺の物。

社会変革などで危機が訪れたら安全地帯の緩衝地帯に真っ先に逃亡する。

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敵対勢力同士の攻防に割り込んで双方に拮抗した戦術兵器の売り込みを掛け1人だけお金を儲ける。

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基本は高みの見物で顔を表に出さない。

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事が終了したら焼け野原になった広大な土地を買い占めて所有権を獲得する。

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敵対勢力の勢力図が確定してきたら敗残者の隠し持っている財産(金塊など)をマネーロンダリングして我が物にする。

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実施的な敗残国で利権を主権的主張をして資本を巻き上げて自分の統治下に置く。

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勝たせたい相手など戦況が不利になった際に膨大な債権の山と同時に援助を行ない(自社製品の販売促進にも使う)その戦後処理の債権処理で該当地域への支配権を我が物にする。

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仮想敵に執着している庶民など自分の収益になる都合の良い限りで無ければ援助など絶対行なわない。

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戦勝国に対しても莫大な経済支援の債権を元に支配権を確立する。

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